戻り率だけなく生命保険料控除とカード払い

 個人年金保険を選ぶ場合、戻り率が高い、支払った保険料に対してのリターンの高い保険会社ということが大事なのは当然です。

 ただ、それだけではなく・・・

生命保険料控除の適用があって、カード払いもできるところがおすすめの保険会社

 になります。

 理由としては、このサイトのトップページの表を見ていただくとわかるとおり、戻り率だけを見ると、どれを選べばいいのか分からなくなるからです。

 おそらく、ソニー生命、住友生命のたのしみワンダフルあたりを候補に、どれがいいのか?ということになるかと思います。
 それぞれの戻り率が、115%、115%、114.1%と高いからです。

 次に基準になるのが生命保険料控除なのですが、これも3社とも適用あり。

 そこで、最後の基準となるのがカード払いです。

 カード払いできると、なぜメリットがあるかという点は、みなさんご存知の通り、ポイントが付くからです。

個人年金保険もカード払いは有利

 個人年金保険でもクレジットカードで支払えるとかなり有利になります。

 カードのポイントは、基本0.5%、JCBやVISAなどの基本的なカードではそうなるかと思います。
 ただ、楽天カードやJALカード、ANAカードなど高いカードなると1%、年会費や特別の会費を払うなどすると、もっともらえるところも出てきます。

 1%の利率の大きさに関しては、老後の資金をどうしようと考えている人にって、意味の重さが分かるかと思います。

 この低金利のご時勢、いくらいい定期預金を探しても、なにかのキャンペーンでない限り、1%を超える金利を受け取ることはできません。

 当たり前ですが、ポイントについては、元本割れとかそういうことはありません。
 クレジットカードでポイントをもらえることが有利な理由がよくわかると思います。

最終的におすすめの個人年金保険とは?

 で、最終的にどこがいいのかということですが、下の表をのとおり、クレジットカード払いが可能なあんしん生命の個人年金保険になります。

 ちなみにあんしん生命は、保険会社の経営の健全度をしめすソルベンシーマージン比率でも上位です。(東京海上系の保険会社ですので・・・)

 戻り率が高く、生命保険料控除の適用があり、カード払いができ、ソルベンシーマージン比率でも高い値、個人年金保険のおすすめは、住友生命の個人年金保険です。

保険名
保険会社名
戻り率 生命保険料控除 カード払い ソルベンシー
マージン比率
住友生命
たのしみワンダフル

114.1%
適用あり 不可 888.2%
アフラック
個人年金
105% 適用あり 775.2%
三井住友海上あいおい生命
個人年金
104.8% 適用あり 1264.9%

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